2018.10.31

投稿日: カテゴリー: 千葉ピアノ教室の日々

勝山公園の樹々も色づき始めました。よい季節になりました。12月の発表会に向け生徒たち皆、頑張っています。

私が子供だった頃、新しい楽曲を先生からいただくと、とてもワクワクしました。今のように音源が簡単に手に入る時代ではなかったので、譜読みが終わらないとどんな曲なのか解らず、必死で音符を追ったものです。

音楽を学ぶ上で大切な事はたくさんありますが、先ずは「読譜」ではないでしょうか。私の教室では「読譜力」を養う為に、ちびっ子クラス(3歳~5歳の生徒を教室内でこう呼んでいます)から「初見試奏」(与えられた楽譜を練習無しでその場で弾くこと)に力を入れています。もちろん、まだレッスンを始めて間もないちびっ子達です。使う音域も限られていますがしっかり両手でクリアします。子供の力を侮ってはいけません。素晴らしいです。継続は力。生徒たちの来年、再来年、未来を想像しつつ、指導して参ります。