7月12日

投稿日: カテゴリー: 千葉ピアノ教室の日々

水彩画で描かれたピアノ

先週は大雨特別警報が各地に発令され、こちら九州は熊本をはじめ鹿児島、大分と大災害に見舞われました。多くの方々が犠牲になり街中が水浸し。
テレビ画面に映る惨状を暗澹たる気持ちで見ていました。
心よりお見舞い申し上げます。

私の教室も7月に入り対面レッスンを再開しました。
教室の設えも幾分変え、密を避ける対策をしながらのレッスンですが
皆元気な姿を見せてくれました。

皆、大きくなってスリッパも足台も一つずつお兄さんお姉さん仕様になっていました。子供の成長の速さに、レッスンも留まっていてはいけないとお尻を叩かれる思いです。

毎年この時期はコンクールの地区予選、本選と生徒たちも私も目の回るような忙しさですが今年は全て中止。
思い切っていつもとは違う事をしようと、自分の弾きたい曲を一つ選んでもらいレッスンに加えました。ジャンルは問わないのでアニメの主題歌あり、映画音楽ありジャズのアレンジ曲あり。おかげ私は慣れないリズムの譜読みに追われています。

災禍に生きる。
太古から繰り返され今、我々はここにいます。
希望の光が見える日を願っています。