年の瀬に

投稿日: カテゴリー: 千葉ピアノ教室の日々

[千葉ピアノ教室]年の瀬に

2020年もあとわずか
今年は辛い年でした。
じっと我慢を強いられ、卒業式や入学式すら出来なかった年。
そんな年ももうすぐ終わります。

わたしの教室も毎年12月の大イベント「ピアノおさらい会」を断念し、
「オンライン発表会」と銘打って先日、演奏動画を撮りました。
形は違ったものの、演奏前の緊張感と演奏後の安堵の様子は一緒ですね。
来年は普通に日常が送れる年にと祈らずにはおれません。

さて、来年は年明け4日からレッスンです。
1月末にはコンクール入賞者コンサートが控えており、出場する生徒さんたちは特訓モードに入ります。
2月にはドリカムピアノコンクール。
今年は8名の生徒さんが挑戦の名乗りを上げてくれました。
こうした生徒さんたちの前向きな姿勢が教室全体の士気を押し上げてくれています。
良いお年をお迎えください。

成長記録【演奏動画あり】

投稿日: カテゴリー: 千葉ピアノ教室の日々

すっかり秋めいてきました。
早朝、ジョギングをしているのですが、ひんやりとした空気が
身体中を浄化してくれるような爽快感です。

教室では最近、それぞれ仕上がった曲を録画するようにしています。
きっかけは、自粛期間中のリモートレッスンですね。
画面に映るピアノを弾く姿が物珍しいのか、楽しそうでした。
特に小さい生徒は「これから○○を弾きます。お願いします」と、学芸会の舞台挨拶
のように張り切ってピアノを弾きはじめます。
こちらも頬が緩みます。

せっかく頑張って仕上げた曲も、新しい曲を始めるとなかなか弾く機会がありません。
もったいないですよね。仕上がった曲を録音録画し、レッスンの成長記録としようと思います。
今日は、録画したおチビちゃんの演奏を皆さんに聴いていただきましょう。
幼稚園年中組のお嬢ちゃんです。
お姉さんもお兄さんも私の教室でレッスンしています。

コロナ禍レッスン風景

投稿日: カテゴリー: 千葉ピアノ教室の日々

レッスン風景

残暑厳しい毎日です。
立秋とは名ばかりの酷暑に、歳時記も手直しが必要だなどと
文句を言ってます。

さて、先日音楽教室比較.comというサイトに当教室の記事が掲載されました。
数ある教室の中から選んで頂き、益々精進しなければと思っています。

お盆休みも終わりレッスンも再開しています。
例年と違い短い束の間の夏休み。
花火大会も夏祭りも無い、我慢大会のような厳しい夏。
子供だけではなく大人の私さえ気持ちが落ち込んでしまいます。

でも、私の教室に通う生徒たちは健気です。
コロナ渦での感染対策をしっかりしてお稽古に通ってきます。
衣服を清潔に整え、手指の消毒、マスク姿でレッスンに臨んでいます。
フェイスシールドにマスク姿の私に
「先生、お水飲まないと熱中症になっちゃうよ」と気遣ってくれるおちびちゃんもいます。
嬉しいですね。
ちょっとした言葉かけが人を元気にするんですね。
教えられました。

発表会の演奏曲もそれぞれ決まってきました。
生徒たちに元気をもらって暑さに負けずビシバシと、レッスンします。

対面レッスン再開

投稿日: カテゴリー: 千葉ピアノ教室の日々

水彩画で描かれたピアノ

先週は大雨特別警報が各地に発令され、こちら九州は熊本をはじめ鹿児島、大分と大災害に見舞われました。多くの方々が犠牲になり街中が水浸し。
テレビ画面に映る惨状を暗澹たる気持ちで見ていました。
心よりお見舞い申し上げます。

私の教室も7月に入り対面レッスンを再開しました。
教室の設えも幾分変え、密を避ける対策をしながらのレッスンですが
皆元気な姿を見せてくれました。

皆、大きくなってスリッパも足台も一つずつお兄さんお姉さん仕様になっていました。子供の成長の速さに、レッスンも留まっていてはいけないとお尻を叩かれる思いです。

毎年この時期はコンクールの地区予選、本選と生徒たちも私も目の回るような忙しさですが今年は全て中止。
思い切っていつもとは違う事をしようと、自分の弾きたい曲を一つ選んでもらいレッスンに加えました。ジャンルは問わないのでアニメの主題歌あり、映画音楽ありジャズのアレンジ曲あり。おかげ私は慣れないリズムの譜読みに追われています。

災禍に生きる。
太古から繰り返され今、我々はここにいます。
希望の光が見える日を願っています。