千葉ピアノ教室の日々

読譜力

投稿日:
いちょうの木

勝山公園の樹々も色づき始めました。

よい季節になりました。

12月の発表会に向け生徒たち皆、頑張っています。

私が子供だった頃、新しい楽曲を先生からいただくと、とてもワクワクしました。
今のように音源が簡単に手に入る時代ではなかったので、譜読みが終わらないとどんな曲なのか解らず、必死で音符を追ったものです。

音楽を学ぶ上で大切な事はたくさんありますが、先ずは「読譜」ではないでしょうか。

私の教室では「読譜力」を養う為に、ちびっ子クラス(3歳~5歳の生徒を教室内でこう呼んでいます)から「初見試奏」(与えられた楽譜を練習無しでその場で弾くこと)に力を入れています。
もちろん、まだレッスンを始めて間もないちびっ子達です。
使う音域も限られていますがしっかり両手でクリアします。

子供の力を侮ってはいけません。

素晴らしいです。
継続は力。

生徒たちの来年、再来年、未来を想像しつつ、指導して参ります。

千葉房子

主宰 千葉房子

ピアノを始めるきっかけやタイミングは人それぞれ。
だからこそ弾いてみたい・弾かせてみたいと感じたそのときがチャンスです。
千葉ピアノ教室では目的やスキルに応じたオーダーメイド方式の個人レッスンを行っています。

ピアノを学ぶことで広がる可能性は無限大です。
指導歴30年以上の経験を活かし、より多くの方々に音楽の素晴らしさを知っていただきたいと思っております。