コロナ禍レッスン風景

投稿日: カテゴリー: 千葉ピアノ教室の日々
レッスン風景

残暑厳しい毎日です。
立秋とは名ばかりの酷暑に、歳時記も手直しが必要だなどと文句を言ってます。

さて、先日音楽教室比較.comというサイトに当教室の記事が掲載されました。
数ある教室の中から選んで頂き、益々精進しなければと思っています。

お盆休みも終わりレッスンも再開しています。
例年と違い短い束の間の夏休み。
花火大会も夏祭りも無い、我慢大会のような厳しい夏。
子供だけではなく大人の私さえ気持ちが落ち込んでしまいます。

でも、私の教室に通う生徒たちは健気です。
コロナ渦での感染対策をしっかりしてお稽古に通ってきます。
衣服を清潔に整え、手指の消毒、マスク姿でレッスンに臨んでいます。
フェイスシールドにマスク姿の私に「先生、お水飲まないと熱中症になっちゃうよ」と気遣ってくれるおちびちゃんもいます。

嬉しいですね。
ちょっとした言葉かけが人を元気にするんですね。
教えられました。

発表会の演奏曲もそれぞれ決まってきました。
生徒たちに元気をもらって暑さに負けずビシバシと、レッスンします。

プレピアノコース

投稿日: カテゴリー: 千葉ピアノ教室の日々
プレピアノコース

二月も半ばを過ぎ、春の便りも聞かれるようになりました。
何とは無しに気持ちも華やぎます。

私の教室には幼稚園や保育園の年少、年中、年長組の子供達が『プレピアノコース』のレッスンに通っています。

とっても楽しいです!
私が楽しませてもらっています。

私はかつて東京の大手幼児教室で、小学校受験の講師をしていました。

小学校受験には賛否両論あるでしょうが、ここで学んだことは「聞く力」は全てを制すということです。
ですから『プレピアノコース』ではかつてのノウハウを生かし、多方面からのアプローチで音楽教育を進めています。

音当ての得意なKちゃん、和音大好きなN君、初見演奏に集中力を発揮するS君。
皆、得意分野がはっきりしていますが共通して大好きなのがリズムです。色々なバージョンがありますが、積み木並べは特に人気があります。

さあ、今日はどんなレッスンドラマが見られるでしょうか?楽しみです!

ホールレッスン(ウェル戸畑大ホール)

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ホールレッスン(ウェル戸畑大ホール)

阪神淡路大震災から24年目の朝です。
改めて、亡くなられた方々に哀悼の意を表します。

現在私の教室に、この震災を知る生徒は一人もいません。

自然災害の怖さ、命の尊さ、今こうしていられることへの感謝を折に触れ、生徒たちに伝えていかなければと思いを新たにしています。

先日、ウェル戸畑大ホールでベーゼンドルファーを弾く機会を頂きました。

数日後にコンサートを控えた生徒たちのリハーサルを兼ね順番に演奏しました。
また、国立音大同窓の伊藤先生にワンポインアドバイスを頂き、大変有意義なホールレッスンとなりました。
ベーゼンドルファー特有のふくよか音色が大ホールの程よい残響と相まって、各々の演奏が数倍美しく聴こえました。

こんな機会をもっともっと生徒たちに体験させてあげたいです。

レッスン見学

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雪だるま・レッスン見学

何かと気忙しい時期になりました。

ふと思ったのですが、いつから年末は忙しいと思うようになったのかな?子供の頃は、大掃除もクリスマスもお餅つきもそして、お正月のお飾りもとても楽しいイベントで楽しみでした。

先日、入会希望の坊やとお母さまがレッスン見学に来てくださいました。

レッスン生は坊やと年の近い年中組のUちゃん。
ちょっと緊張しながらも真剣な面持ちで頑張ってくれました。

そこへ、次のレッスン生K君。彼も幼稚園年少さんです。あっという間に賑やかな教室に。

お母さまたちも加わってそれぞれ自己紹介。
私も、とても和やかな、気持ちの良い時間を過ごさせてもらいました。
今度ぜひ、ちびっ子組のグループレッスンをやってみようと思いました。

しばし、発表会(12月24日)前の緊張感と気忙しさを吹き飛ばしてくれたちびっ子組に感謝です。
年明けから、見学してくれた坊やもレッスンデビューです。

すごい吸収力

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この秋、小さいお弟子さんたちが私の教室に入門してきました。まあ、賑やかなこと!

教室の空気が、子供たちと若いママたちのパワーでみなぎっています!!
私も5、6歳若返った気分です。

同じ年代の子供たちですが、個性も興味の対象もさまざま。
実におもしろいです。

数字博士と呼んでいる坊やは、メトロノームとにらめっこ。
質問攻めにはドキドキですが、数字というキーワードであたらしいことをおもしろいように覚えていきます。

お歌が大好きなお嬢ちゃんは、音あてゲームの女王様。
子供の脳は知識を渇望していると実感します。
欲している知識は、まだ何歳だからなどと躊躇せずどん どん提供してやりたいと、気合が入ります。

未来を担う子供たちを、音楽を通じて大切に大切に育てていきたいと気持ちを新たにしています。