七夕

投稿日: カテゴリー: 千葉ピアノ教室の日々
七夕

今日は七夕ですね。

自分自身のことはもちろんですが、世の中のことに目を向けてみると願わずにはいられないことが山ほどあります。

何はともあれ、戦争のない平和な未来を築けますよう願うばかりです。

さて、ブログの更新をさぼっていたら今年も半分過ぎてしまいました。

いけないいけない。

新年度に私の教室に入会した生徒たちもすっかり慣れ、軌道にのってきました。
下半期は、ピティナステップや練習会、発表会とイベントが盛りだくさんです。
夏休みは生徒たちにもゆっくり休んでほしいところですが、子供たちがぐーんと成長する時期でもあります。
メリハリのあるスケジュールを考えています。

話はかわりますが、秋から「おとなのためのクラス」を開設します。
詳細は近くホームページに掲載します。

大人のピアノレッスン

投稿日: カテゴリー: 千葉ピアノ教室の日々

新学期が始まりました。
私の教室の子どもたちも、お兄さんお姉さんになり新たな希望がみなぎっている表情が窺え、とてもうれしくなります。

新しいスタートをきった4月ですが、この寒さは何なのでしょうか。
私用で数日、東京に帰っていたのですが冷たい雨にうたれ、風邪をひいてしまいました。
日本の四季は、概念を変えなければならない時期にきているのでしょうか。心配です。

今月から、社会人の方がレッスンにいらしてます。
高校までピアノのレッスンに通われていたそうで、古典から近現代の曲を幅広く学んでいらしたようです。

こういう方がたくさんいらっしゃるんでしょうね。
ブランクはあっても是非、大人の方にもピアノを弾いてほしいです。
何かとストレスの多い時代、音楽に浸ってみるのもよろしいのではないでしょうか。

ひなまつり

投稿日: カテゴリー: 千葉ピアノ教室の日々

春の便りがあちこちから届いていますね。
まだまだ寒い日が続いていますが、降りそそぐ光はとても明るく感じます。
小倉城の白梅も美しく咲き誇っています。

今日は雛祭りですね。むかしばなしをひとつ、聞いてください。

私の誕生日は4月3日。
私が生まれ育った場所は旧暦で祭事を行っていました。
ですから、ひな祭りは4月3日。

古い家でしたので、母が嫁いだときに持たせてもらった雛飾りと私の雛飾りを一間を使って飾っていました。
赤い毛氈の鮮やかさを今でもはっきり覚えています。
いつも忙しく、かまってくれない母でしたがこの日ばかりは私の友達を招いてひな人形を前に、雛祭り件誕生会をしてくれました。

御馳走は定番のチラシ寿司。
今ではいつでも食べる料理ですが、当時はひな祭りだけの御馳走でした。
春になるといつも思い出し、とても気持ちが温かくなります。

何かと不安なニュースが飛び交う今日この頃ですが、心に残る楽しい思い出をいっぱいつくってほしいと願っています。

雛人形

立春

投稿日: カテゴリー: 千葉ピアノ教室の日々

今日は立春ですね。
毎年この日を迎えると、何だか嬉しくなります。
昨日は節分で、レッスンに通ってくる生徒たちが「先生、幼稚園に鬼が来たよ」「青鬼と赤鬼に豆を投げたよ」と賑やかでした。
幼稚園や小学校で節分の行事があったのですね。
好いことです。
日本の行事は大切にしたいものです。

さて、今日はちょっと苦いお話です。
転居や子供の進級などで他所のお教室から移ってくる生徒が毎年います。
残念なことですが、基本的なことを学ばないまま(教えてもらえない)時間を費やした子供を目にする機会が多くなりました。ピアノの講師に国家試験はありませんが、専門的な知識を得てこの仕事についているはずです。

最低限必要な事は身に付けさせる努力が必要だと思います。
親御さんは先生を信頼してお稽古に通わせているはずです。子供たちもピアノが上手になりたいと思っているはずです。

教えるということはとても難しいことです。
とりわけ小さなお子さんの場合は骨格が柔らかく指導には工夫が必要です。私もいつも悩んでいます。

しかし、子供たちの将来や夢を託された仕事です。
真剣に子供と向き合い共に夢を紡いでいきたいと自戒をあらたにする今日この頃です。

あけましておめでとうございます

投稿日: カテゴリー: 千葉ピアノ教室の日々

新しい年が始まりました。
千葉ピアノ教室にとって、たくさんのイベントが目白押しの年です。
コンクール、合同練習会そして、秋に予定している発表会。
一人一人の生徒の顔を思い浮かべながらそれぞれの目標を考えているところです。

年齢、性格、嗜好そして、本人の希望などを勘案し頭をひねっています。
目標を設定することはとても大事なことだと思っています。
自分に課せられた責務を果たすと言う気持ちは音楽に限らず、人生を切り開いていく上で欠かせないことではないでしょうか。

余談ですが、私も趣味で書いている小説の執筆を早朝の3時間と決め10年続けています。
(結果がついてこな い事が悲しいのですが…)

「継続は力なり」をモットーに今年も生徒たちと共に力を尽くすつもりです。